littlecyborg lab / threat observatory

いま、ネットの外側で

世界中に置かれた観測用センサー(SANS ISC の DShield)には、毎日数百万件の不審な接続が記録されています。その発信元を国ごとにまとめ、報告が集まる先へ線で結びました。あわせて、米CISAが「実際に悪用されている」と認定した脆弱性を流しています。個々の攻撃をリアルタイムで描いたものではなく、公開されている集計値を1時間ごとに取り込んで表示しています。

本日の報告件数(推定ペース)
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前日の報告件数
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ISC 警戒レベル
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INFOCON / SANS ISC
悪用が確認された脆弱性
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CISA KEV 累計
発信元の国上位100送信元
狙われたポート件数
報告件数の推移14日間
悪用中の脆弱性CISA KEV 新着

データ出典: SANS Internet Storm Center / DShield(CC BY-NC-SA)、CISA Known Exploited Vulnerabilities Catalog
取得時刻: — / 1時間ごとに更新
線は「発信元の国 → 報告の集計先(SANS ISC、米国メリーランド州)」を表す概念図で、実際の攻撃の宛先ではありません。国はIPアドレスが属するネットワーク(AS)の登録国で、攻撃者の所在地とは限りません。リサーチ目的の正規スキャナーも含まれます。
「本日の報告件数(推定ペース)」は、確定済みの集計値から1秒あたりの平均を求め、時刻に応じて数え上げた推定値です。個別のIPアドレスは表示していません。
海岸線: Natural Earth / 描画: globe.gl